小笠原ブランドの申請を開始しました!要領・様式をダウンロードし応募してください

小笠原ブランドの申請を希望される事業所様は下記、要領をご確認頂き基準を満たしているか確認ください。

その後、ブランド申請書様式に必要事項を記載の上、提出してください。

小笠原村商工会特産品認定委員会実施要領

小笠原ブランド申請書様式

~ 小笠原ブランド(仮称)実施概要 ~

 

1.事業の趣旨

小笠原村の名物となる特産品を認定して内外に広くPRし、消費者に安心感を与えることで小笠原産商品の販売促進を図り、地域産業の振興に寄与することを目的として、平成20年より、小笠原村商工会において特産品認定制度の立ち上げおよび運用を行ってきました。

しかし、島内事業所にアンケート調査をした結果、普及しているとはいいがたい現状が見て取れました。

また、制度の発足以来約10年が経過し、時代に合った認定制度の検討を行うことが求められているため、事業者・消費者ともに魅力ある制度となるよう検討した結果、従来の小笠原村特産品認定制度を一度白紙に戻し、新たに小笠原ブランドを立ち上げることとなりました。

小笠原村において、事業者の3/4が観光サービス業を営んでおり、そのため、観光客の来島者数および満足度の向上が重要です。

しかし、観光客に対する満足度調査の結果、おがさわら丸、土産品に対しての満足度が低い結果となりました。また、商工会に求める施策についてアンケートを行ったところ、小笠原ブランドに対する支援ニーズが高い結果となりました。

このような背景から、小笠原村経済の持続的発展を実現していくため、また、小笠原村が抱えている課題解決に取り組むため、小笠原ブランドの立ち上げを実施することとしました。

この厳しい経営環境を少しでも改善すべく、村内全域での消費喚起、活性化を促し、村内商工業者の販売促進の一助とすることを目的とする事業です。

 

2.認定手順

公募(年2回程度予定)→ 申請 → 事務局にて要領の基準を満たしているか確認 →評価シートに基づき外部専門家(年代・性別混合の)による評価)→ ブランド認定

 

小笠原ブランドは、ブランド価値を高めるため、従来の特産品認定制度とは異なり、要領の基準を満たせば認定するのではなく、外部専門家により審査を行い一定の点数を得た商品のみブランド認定することとなります。

 

認定されなかった商品に関しては、認定に至らなかった点を専門家よりフィードバックし、改善後、次回以降再度申請できます。

 

3.小笠原ブランドに認定されるメリット

小笠原村特産品認定制度のPR活動【施策普及の実施】

・PRのためブランド商品の紹介冊子作成(外部よりカメラマンを招集し撮影)

・プロのデザイナーによる小笠原ブランドシールの作成

・おがさわら丸船内のデジタルサイネージを活用したPR

・ポスター、のぼりの作成掲示(おがさわら丸、各種販売店、竹芝桟橋など)

・小笠原ブランドのHP作成

・認定事業者HPのリンクを貼ることによるSEO対策強化

*SEO対策で大変重要なのが被リンクです。被リンクは外部リンクとも呼ばれていて、Googleが正式に評価の要素として認めています。つまり、質の良い被リンクを多く集めているページは、検索ランキングで上位に選ばれやすくなります。

・内地イベントへの積極的参加

・観光船入港時、小笠原ブランドブースの設置

 

上記PR活動の実施により、認定制度のメリットを見える化し、地域としての取り組みであるという認識が広まります。

 

4.小笠原ブランドの今後のタイムスケジュール

小笠原ブランド申請による募集締め切り(3月30日まで)→ 4月に東京都商工会連合会にて外部専門家による評価 → 評価後速やかに結果通知 → 6月にカメラマンによる撮影(6/16 ~ 6/27まで滞在予定)

 

小笠原ブランドは、従来の特産品認定制度を一度白紙に戻すことから、今まで認定されていた商品も改めて申請していただきますようお願いいたします。

 

申請される方は小笠原村商工会(TEL2-2666)までご連絡ください。

~ 小笠原ブランド(仮称)実施概要 ~

 

1.事業の趣旨

小笠原村の名物となる特産品を認定して内外に広くPRし、消費者に安心感を与えることで小笠原産商品の販売促進を図り、地域産業の振興に寄与することを目的として、平成20年より、小笠原村商工会において特産品認定制度の立ち上げおよび運用を行ってきました。

しかし、島内事業所にアンケート調査をした結果、普及しているとはいいがたい現状が見て取れました。

また、制度の発足以来約10年が経過し、時代に合った認定制度の検討を行うことが求められているため、事業者・消費者ともに魅力ある制度となるよう検討した結果、従来の小笠原村特産品認定制度を一度白紙に戻し、新たに小笠原ブランドを立ち上げることとなりました。

小笠原村において、事業者の3/4が観光サービス業を営んでおり、そのため、観光客の来島者数および満足度の向上が重要です。

しかし、観光客に対する満足度調査の結果、おがさわら丸、土産品に対しての満足度が低い結果となりました。また、商工会に求める施策についてアンケートを行ったところ、小笠原ブランドに対する支援ニーズが高い結果となりました。

このような背景から、小笠原村経済の持続的発展を実現していくため、また、小笠原村が抱えている課題解決に取り組むため、小笠原ブランドの立ち上げを実施することとしました。

この厳しい経営環境を少しでも改善すべく、村内全域での消費喚起、活性化を促し、村内商工業者の販売促進の一助とすることを目的とする事業です。

 

2.認定手順

公募(年2回程度予定)→ 申請 → 事務局にて要領の基準を満たしているか確認 →評価シートに基づき外部専門家(年代・性別混合の)による評価)→ ブランド認定

 

小笠原ブランドは、ブランド価値を高めるため、従来の特産品認定制度とは異なり、要領の基準を満たせば認定するのではなく、外部専門家により審査を行い一定の点数を得た商品のみブランド認定することとなります。

 

認定されなかった商品に関しては、認定に至らなかった点を専門家よりフィードバックし、改善後、次回以降再度申請できます。

 

3.小笠原ブランドに認定されるメリット

小笠原村特産品認定制度のPR活動【施策普及の実施】

・PRのためブランド商品の紹介冊子作成(外部よりカメラマンを招集し撮影)

・プロのデザイナーによる小笠原ブランドシールの作成

・おがさわら丸船内のデジタルサイネージを活用したPR

・ポスター、のぼりの作成掲示(おがさわら丸、各種販売店、竹芝桟橋など)

・小笠原ブランドのHP作成

・認定事業者HPのリンクを貼ることによるSEO対策強化

*SEO対策で大変重要なのが被リンクです。被リンクは外部リンクとも呼ばれていて、Googleが正式に評価の要素として認めています。つまり、質の良い被リンクを多く集めているページは、検索ランキングで上位に選ばれやすくなります。

・内地イベントへの積極的参加

・観光船入港時、小笠原ブランドブースの設置

 

上記PR活動の実施により、認定制度のメリットを見える化し、地域としての取り組みであるという認識が広まります。

 

4.小笠原ブランドの今後のタイムスケジュール

小笠原ブランド申請による募集締め切り(3月30日まで)→ 4月に東京都商工会連合会にて外部専門家による評価 → 評価後速やかに結果通知 → 6月にカメラマンによる撮影(6/16 ~ 6/27まで滞在予定)

 

小笠原ブランドは、従来の特産品認定制度を一度白紙に戻すことから、今まで認定されていた商品も改めて申請していただきますようお願いいたします。

 

申請される方は小笠原村商工会(TEL2-2666)までご連絡ください。